記憶に蘇った、生姜焼き

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2016年10月20日(昼)

 

小さな会社の新入社員だったころ、

社長に連れていかれた定食屋の豚ロース生姜焼きは、肉厚で美味しかった。

 

その記憶からか、ときたま無性に厚みのある生姜焼きを食べたくなる。

野菜炒めというよりも、しっかりと肉を食べる感じがとてもいい。

 

家ではあまりでない生姜焼き用の肉を使った生姜焼きを

作ってみることにした。

 

時間もそれほどかからず、

忙しくて朝食を抜いてしまったお腹にはボリュームがあるのも魅力。

 

肉に下味をつけつつ、たまねぎをくし形に切る。

本に出ているこの、くし型という切り方が最初ピンと来なかった(笑)

想像するとたしかに昔のくしはこういう形だったなと。

 

年配の方がIT用語が分からないように、
料理はじめたばかりだと、分からない用語がたまに出てくる。

 

レンチンでさえ、この1ヶ月以内に知った(笑)

 

世代的にレンジでチンは知ってますが、

レンチンに短くされているのが普通だとは。

 

久しぶりに食べた厚めの肉の生姜焼きは

やっぱり美味しかった。

 

「若い頃に食べた生姜焼きはもっと1枚が大きかった気がするな」

お店もどこにあったか覚えていないのに、

あの生姜焼きの味や見た目はうっすらとよみがえった。

 

参考レシピ

定番おかず おいしい基本 (料理コレ1冊!)

定番おかず おいしい基本 (料理コレ1冊!)

 


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